堕落した文鎮・砂肝のタルト・そして緑の風の吹く庭 庭をいじくり倒してる日々の記録
Moleskineのブックジャーナルを購入しました。
ああ、いいなこの表紙。背表紙はロゴの型押し。

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と思ってよーく見てみると・・・・・
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「海辺のカフカ」って・・・・・.゚+.(´∀`*).+゚.
知らなかったです。

「1Q84」が出て以来、本格的に読書生活が復活しました。
そして、昔は一人でじんわりじっくり味わっていたのが、
ネットで同じ気持ちを共有できる人々と知り合うことができ
まったりと味わい深い読書生活ができつつあります。

ワインジャーナルを買うつもりでしたが、ここはまじめに(?)
ブックにしました。
カフカくん見つけただけでも、よかったなあ。

シールもいっぱい(笑)
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さあて、書き込めるのはいつでしょうか・・・。

明日から関西方面にぶらっと行ってきます。
ぶらっとはいっても、予定は満載!
寒いのも暑いのもいやなので、春らしいいい日になりますように。
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[ 2010-04-23 (Fri) 14:54 ]   Comment(8)
   Category:book


違和感あるけど・・・しゃーないな。


[ 2010-04-17 (Sat) 12:12 ]   Comment(4)
   Category:book
雨が続きますね。
といってもぜんぜん嫌いじゃないんです、雨って。

庭にも出ず、時間の許す限り本を読み続け、内省的な日々を送れてるそういう日々って久しぶりなのでなんかいいです。

数年に一回の、たぶん「1Q84」から来てる春樹祭りなんでしょうね~。

春樹関連の検索してると、とっても気持ちのつながるブログなんかを見つけることができて楽しいんです。

はてなアンテナ、200じゃあ少ない~。
とはいってもほとんどが庭かバラの登録なんで、IDを変えて登録したらいいのかな。

春樹からではないですが、最近のお気に入りのブログから影響を受けてること。

ジャズサックスのものすごい素敵な奏者を知りました。
そしてわたしの大好きなピアノの人とのセッションCDまであった!歓喜!
お料理するときは必ずファンキーなサックスを聴きながらです。

そして、自己流スイマーだけどちょっとしたヒントを得て、楽に泳げるようになるかも!っていう期待が高まっています。いやまだ50メートルで休憩してますが(;´Д`)
いつになったらながーく泳げるようになるんだろう。
とはいえ、スクールには入りたくないのですよね。
世界水泳の水中映像は、ガン見しております!!


そういえば、庭に初めて芝生を敷き詰めた夏もこんな長雨で、それまで順調だったのに水没した芝生は復活しませんでしたな。芝生は水草にはなれんかった・・。
それほどに水はけが悪いって知らなかったですし。

2006年の芝生。
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こっちは2007年の庭です。
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それ以後は日陰と湿った庭だということを認識してるので、こんな雨でも放置しています。ていうか、うちの庭には雨が似合います(笑)
キノコもな。

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「風が強く吹いている」の舞台版をWOWOWでやったのを観ました。
最近、いろんな理由で舞台観劇から遠ざかっているので、なんか舞台は久しぶりの懐かしい感覚。
本がいちばんには変わりないけど、見始めたときの「やっぱ舞台じゃ風の流れる様子とか無理じゃないの~~~」と斜めに観てた気持ちが、途中から主演二人の熱演に引き込まれました。

でも話の中での大切な予選会の走りの様子とかまったくなし。結果だけ。まあ仕方ないけどねえ。この辺は映画に期待しようかな。

春樹といえば、「1Q84」を読んでるまえから「アンダーグラウンド」を読んでいて、これはきついですけど読まないといけないです。わたしが。
で、気持ちをほどくために読み始めたのが「走ることについて語るときに僕の語ること」なんですが、
これが(・∀・)イイ!! ずっと寝かしていた甲斐がありました。読むべきときに読むことになるのよね、本って。

「遠い太鼓」に続くバイブルになるかもしれんなーと思いながら読んでいます。

で、「アンダーグラウンド」周辺の本がなんかあったなあと思って買ったのが「約束された場所で―underground 2」
パラパラと見るだけにしたかったのですが、読んじゃってます。
あっちからとこっちからとちゃんと取材したくなるのは当然のことですよね。
河合隼雄との対談のとこまで早く読みたい~。

2008年のうちの庭木グランプリに輝いたメトロキャンドルも地植えにして気持ちよく葉っぱを展開しています。紅葉が楽しみ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
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[ 2009-08-02 (Sun) 10:00 ]   Comment(2)
   Category:book
本のカテゴリは久しぶり。でも忘れないように書いておきます。

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長編、出ました。
春樹作品、買っても3ヶ月くらいベッド脇に寝かせてます。
勿体無くて読めないのです。
そうやってりから読んでないのが何冊もあるかも。
日本に住んでいなかった頃全集が出ました。
実家の母に一冊ずつ送ってもらったりしてました。
これってどーらいファンですよね。
「遠い太鼓」というエッセイが大好きなのです。
どこが好きか?といわれても説明できませんが、パソコンを始めたきっかけが
「村上朝日堂」というホームページが見たくて、だったんですよね。
売りきれらしいので、ぼちぼち買います。

[ 2009-06-04 (Thu) 08:35 ]   Comment(10)
   Category:book
伊藤比呂美といえば「 良いおっぱい悪いおっぱい」(1985年11月)、「おなか ほっぺ おしり」(1987年10月)で、異国で初めての子を産んで育てることになったわたしが育児のコツとして参考にした一人でした。

もとは詩人さんなのでその後は本を読むこともなく過ごしてましたが、最近また書評で見たりして読みたいと思ったところ、友だちが貸してくれたこの「とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起」。
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すごい本です。生に性に死に。普段目をそむけちゃいそうな部分をぐさりぐさりと。一緒に戦おうと言う気になってしまうような。レビューが苦手なので、是非読んでみてください。って、だれに言ってんだろう・・・

それより、これ、!「ミドリノオバサン」

わたしもこういう風に植物を見ていたいです。
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