堕落した文鎮・砂肝のタルト・そして緑の風の吹く庭 庭をいじくり倒してる日々の記録
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東野圭吾の直木賞受賞作だそうです。
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友だちが貸してくれた中に入っていたので、読んでみました。
「白夜行」のテレビのイメージがあるので、どうかなと思っていたのですが。

っと書き出しましたが、映画とか本の感想を書くの苦手なんです。

うん、まあまあだな。

主人公天才数学者の石神 VS 天才物理学者の湯川。
敵対するのかと思いきや、友情なんじゃないか。
「丸顔で髪も薄いため老け顔の冴えない風貌」と書かれた石神に感情移入するのは大変だ。
だって美少年が好きだもんしゃーないじゃん。
でもその石神の光に見えた純愛と絶望に最後はほろり。

読後は「哀」ですかね。

●勝手にキャスティング

石神:温水洋一 (薄毛の丸顔ってこの人しか浮かばん)
湯川:豊川悦司(飄々とした天才)
靖子:叶和貴子(古くさいい女のイメージ)

うーん、いまいち。
これで映画作っても、誰も見に行かないだろう(笑)


読書って習慣にするとちゃんと寝る前に本が読めるんだよね。
最近はパソコンして寝るという人だったけど、これを読んでるうちに本を読みながら眠りにつくという昔の感覚が蘇りました。

続いては『悪童日記』を読むつもりです。
これも友だちのおすすめ。

随分前に読んだことがありますが、再読もいいかな。



*******

今日はすごい雨だったので、読書には最適でした。
こんな雨の日って、バラの鉢は軒下に避難させるんだろうか。

朝からカッパを着て、金魚のお墓を作りました。
涙雨だったのね。

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[ 2007-05-25 (Fri) 17:55 ]   Comment(0)
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