堕落した文鎮・砂肝のタルト・そして緑の風の吹く庭 庭をいじくり倒してる日々の記録
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先日の雪の日。
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村上春樹のエッセイに『走ることについて語るときに僕の語ること』というのがあるんですが、これがまあ、走ることについて語ってるのかというとそれだけでなく、人生についてどう生きていけばいいかという指針になるよな書なのです。

学生時代からいろいろスポーツはやっていましたが、どにかく長距離を走ることが嫌い。もっと言えば今ではハアハアと息が上がることが嫌い、汗をかくのが嫌い。

なのになのに、ただいまほぼ毎日、ウォーキングとジョギングの間くらいのことをしています。

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それはこの『走ることについて語るときに僕の語ること』を繰り返し読んでいるうちに走りたくなっちゃったからなのです。

自分的にいちばんありえないスポーツが走ること。マラソンや駅伝を観るのは大好きだけど。
なのに、毎日家を出て走り出すことを楽しみにしている自分。
人間ってわからんものですね。

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右上と左下、英語版の『走ることについて語るときに僕の語ること』。

洋書はイギリス時代に挑戦して読んでいたけど、最後まで読みきったのはクーンツの『Intensity (1996)』とディック・フランシスの『COME TO GRIEF』でした。どんなチョイスだよ~~。

自分でも走ることが続くと思えないので、まだこそこそと普通の格好で出て行きますけど、いつかピチピチのランニングタイツはくのが夢です(*˘◡˘*) いや、やめとくか。
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[ 2011-01-20 (Thu) 09:41 ]   Comment(0)
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