堕落した文鎮・砂肝のタルト・そして緑の風の吹く庭 庭をいじくり倒してる日々の記録
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あれはまだわたしの眉毛も太かったころ、スウェーデンの田舎の空港に一人降り立ちました。
なぜスウェーデンか、それは聞かないで。

それ以来、湖、森、木、ガラス、それまでに興味を持たなかったものが暮らしを彩るようになりました。

たぶん、あの時スウェーデンに行かなかったら今のわたしはないです。

なぜなら・・・卒業後の進路もかわっていただろうし、そうするとあの会社に入ってないし(スウェーデン帰りだったので「英語ぺらぺらです」って貿易関係の部署に入ったの。あのころはそれでも入れた。)、そうすると結婚もしてなかったろうし、ってことは男に囲まれこんな相撲部屋のおかみみたいな朝から晩までずーっとご飯作りまくりの生活もしてなかっただろうなーーーーー。

そうね、横浜か神戸あたりに住んで、ずっと独身で、毎週飲み歩くお金持ちの嫌な女になっていたかったわー。夢。

または、長野の山の中できこり。肉体労働好きだし。

いえ、そんな夢の話じゃなくて、スウェーデンで出会ったガラス製品は本当に大好きと言う話。

これ、そのときひと目ぼれしたコスタボダのガラスのキャンドルです。

070302_104908.jpg  050814_174338.jpg



この前、木のラックに置いたまま火をつけたら、ラックが燃えたが。あぶねーあぶねー。

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[ 2007-03-02 (Fri) 10:57 ]   Comment(2)
   Category:days
written by みっちー
でも、今の相撲部屋も、実はこよなく愛してるんでしょ?
スウェーデンがあったから、今の君がいる。
人生に無駄なものは、何一つないよね。
わたくしも、今の人生、悪くないねぇ(笑)。
2007-03-02 (Fri) 22:23 Web [ Edit ]
written by カフェオレ
>みっちー

>人生に無駄なものは、何一つないよね。

味わいのあるお言葉です。そしてとても救われる言葉です。
時々なのに、なんでそう印象深いの、あなたは。かっこよすぎ。

こんな日々もありなのかもしれないね。

また数年して状況が変わったら、結構会ったりするようになるんじゃないかと思ってます。だって師匠はずっと師匠だもの。
だから、忘れないでよ!(笑)
2007-03-03 (Sat) 22:37 Web [ Edit ]
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